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2009年12月30日

W…サイコ〜!!

え〜…

久しぶりに…

かなり久々に仮面ライダーネタです。

昨日は家族で『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を見て来ました。(タイトル長っ)

平成ライダー10周年のお祭り的な映画で、夏に放送が終了した『ディケイド』の完結編と『W』の始まり(ビギンズナイト)編の2本立てが、後半で1本の映画に集約する作りになってるんです。

感想はね…

『ディケイド』は…正直ワケ分からん!(『ディケイド』のファンには申し訳ないが)

夏に公開された『オールライダー対大ショッカー』は、昭和のライダーから平成ライダーまで、ビデオ版や映画版ライダーも全部出て、それなりに楽しめたけど、昨日のは無理やりごちゃ混ぜにした印象が否めなかった…

登場キャラクターも、何の脈絡も理由もなく、いきなり登場したキャラクターもいて辻褄が合わない…

やっつけ仕事か!?(笑)

かたや『W』…

これは面白かった!

現在TVで放送中だけど、久々にシリアスな内容で、ときおり気のきいた笑いもあって、切なさすら感じる内容。

そのTV本編さながらのテイストを、そのまんま映画にしたカンジです!

何故『仮面ライダー』になったのか?
何故戦うのか?
どうやって主役の2人は出会ったのか?
主役の2人が背負ったモノは何なのか?

それらが納得行くように描かれてます。

『W』のデザインを始めて見た時に、素直に『カッコいい』って思った。

よけいな鎧みたいな装飾もなく、シンプルだけど、スタイリッシュ。

往年のライダーファンには嬉しいハズの、マフラーや赤いタレ目の複眼、触覚みたいなアンテナの復活。

これだけ考えても『仮面ライダー』だよ!

これから男同士の友情も描かれて行きそう…。

個人的には『クウガ』や『龍騎』を超えて欲しいんだけどね!
それ以外の平成ライダーには、ずっとガッカリしっぱなしだったからね…(笑)

『W』…サイコ〜だぜぇ!!
posted by カニどん at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

怪獣か!?

今日も北京オリンピックで快挙が出ましたね〜。
北島選手が200m準決勝でオリンピック新記録を出して決勝進出。
バタフライ決勝では、松田選手が銅メダル!
女子柔道70kg級でも上田選手が金メダル。しかも連覇!
フェンシング,フルーレでも、太田選手が日本人初のメダル確定!
放送見る度にワクワクさせてくれます。

まだまだ、頑張れ!Nippon!!

今日はトレはOFFです。
朝一番に、地元のSC内にある映画館で『仮面ライダーキバ』の映画を子供達と見てきました。

感想はね〜…
長年仮面ライダーファンやってますが、正直言いまして、自分にとっては少々、いやいや、かなりいただけなかったなぁ〜(泣)
最近の仮面ライダーって、TV本編もストーリーが複雑に入り組んでるんだけど、今日見た映画はまるで怪獣映画…
小5年の娘は喜んでたけど、自分と息子は『も〜,い〜や』って気に…

ターゲットが年々下がってるのかなぁ。
これがいいって人もいるのでしょうが、やっぱり自分が求めるのは、シンプル・イズ・ベスト!
そんなんじゃ、今は受け入れられないのかもしれないけど、何とかなりませんかねェ〜東映&石ノ森プロさん!?

明日は、娘の夏休みの宿題である自由研究の為に、両国にある『江戸東京博物館』に行ってきます。

なかなかトレに行けませんが、帰って来てパワーが残っていれば、第一体育館に行きます。
posted by カニどん at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

Wake Up! キバ!

今日から始まりました!
『仮面ライダーキバ』〜。
先週終わった『電王』が、なかなか評判もノリも良かったので、次のライダーも当然期待されるワケですが…

とりあえず、1回目を見た感想はですね……まだ良く分かりません(笑)

今回は西洋妖怪がモチーフになっていて、基本フォームはバンパイヤ(吸血鬼)。
キバットバットV世って名前のマスコットキャラクターみたいなのがいて(これがケッコウ可愛い)、これが変身する時に主人公の腕に噛みついて(血を吸われてるのか?)さらに、変身ベルトのバックルにもなっちゃう。こいつの決めセリフが『キバって行くぜ!』…っておやじギャグか!?(爆)

巨大な城を背負った龍みたいなのも出てきたし、何だか仮面ライダーっていうより、戦隊ヒーローに近い雰囲気を感じました。
(俺だけか!?)

嬉しかったのは、基本フォームの必殺技が、従来のライダーキック(名称は違うが)だった事!
やっぱりライダーはこれじゃないと(笑)

デザインはマッチョっぽくてカッコいいので気に入ってますから、これからに期待ですな。

完全孤高のヒーローになってくれよ〜『仮面ライダー キバ』!!
posted by カニどん at 21:06| Comment(9) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

電王!終点…

平成に入って8作目の『仮面ライダー電王』が今日最終回を迎えました。

イマジンと呼ばれる未来人(怪人?)と人格が入れ替わり、ライダーとしてのパワーを発揮できるようになる。
今までも怪人の力を借りるパターンは何作かありましたが、人格は主人公そのものでした。でもこの『電王』はパワーを借りると人格まで完全に入れ替わってしまいます。

簡単に考えると、多重人格ライダーとでも言うべきかもしれませんが、かえってそれが良かったのでしょう、なかなか見応えのある出来になっていたと思います。
メイン脚本家は『仮面ライダー龍騎』の小林靖子さん。
この方の巧さも勿論あると思います。
なんたって時間、時空を飛び越えて作品をまとめるのは並大抵ではなかったと思います。
それもさることながら、魅力的だったのは主人公と人格が入れ替わるイマジン(怪人)達!
それぞれが得意なスタイルで戦う姿は、見ていて楽しく飽きませんでした。

基本的に主人公のライダーは1人なのに、人格まで入れ替わってしまう為にフォームチェンジして、複数のライダーが存在するようにも見えてきます。

今までのライダーの中で、楽しかったんじゃないかな?

過去ー現在ー未来。
時間は確かに繋がっていて、人の大事な記憶こそ時間。

久々に往年のライダーファンの自分も入れ込んで見る事ができました。

次回作は『仮面ライダーキバ』。
バンパイヤライダー(?)となるキバはどんなヒーローになってくれるかな?

とにかく『仮面ライダー電王』、お疲れ様でした!
終着駅に到着でございま〜す!
posted by カニどん at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

クウガが結婚〜!?

仮面ライダーファンにとってビッグニュースが飛び込んできましたね!

仮面ライダークウガことオダギリジョーが結婚!ゴールイン〜。
お相手は女優の香椎由宇さん!

何と11歳差だってさ!

やってくれましたよクウガ、じゃなかったオダギリジョー(笑)

クウガ以来、大好きな役者の一人なんです。

今やオダギリジョーがクウガを演じていたとは、全くと言っていいほど言われませんが、私の中では、永遠にオダギリジョー=クウガなんです(笑)

何にせよ、おめでとうオダギリジョー&香椎由宇さん。

ちょっと、いやいや、かなり羨ましいゾ!(爆)
posted by カニどん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

キバ!!

今日もトレはOFFです。
また明日からトレの日が続きますね〜。
早く明日にならないかなぁ〜(笑)

で、今日も昨日に引き続き、仮面ライダーのネタにしました(汗)

来年2008年の、新ライダーが決定したとの情報を見つけたので、ちょっとお知らせをば…

タイトルは『仮面ライダーキバ』だそうです。
『キバ』なのか『牙』なのか、その辺はまだ判明してませんが、とりあえずネーミングはそんなカンジだそうです(笑)

肝心のマスクやスーツのデザインはこんな雰囲気……

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この画像は、某児童向け雑誌に掲載されていたモノらしいです。
モチーフはなんとバンパイヤ(吸血鬼)だそう!
その他おなじみのフォームチェンジで、狼男,半魚人,フランケンシュタインをモチーフにしたフォームも登場するとか。

ライダーもとうとう西洋妖怪にまでなったか!?(笑)

この西洋妖怪ってモチーフは、『仮面ライダー』と同時期に放送されていた『変身忍者 嵐』(原作,石ノ森章太郎)の後半の敵役が西洋妖怪だった事があるのと、同じく石ノ森章太郎原作の『アクマイザー3』という作品では、ヒーローが悪魔だという設定はありましたが、ライダーが西洋妖怪ってのはど〜なるんだろ?

昔の改造人間だった仮面ライダーがいいという声もあるようですが、今はそれじゃ視聴者がついてこないのかな…

バンパイヤ(吸血鬼)になった仮面ライダー…闇から来たヒーローという点は、原点回帰!

ちょっと楽しみにしてるオヤジでございます(爆)
posted by カニどん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

『カブト』終了!

今日で『仮面ライダーカブト』が最終回を迎えました。

『仮面ライダー生誕35周年記念』として、今までにない最強のライダーを目指した作品でした。

作品中で、『ライダーシステム』により変身できるこのシステムが考案されたのが、35年前の1971年4月3日という設定になっていて、そこから『カブト』の物語は既に始まっていたという事になっています。

この35年前の1971年4月3日というのは実は、『仮面ライダー』の記念すべき第1回目の放送日なのです!

これは私の様な往年のライダーファンには、思わず『ニヤッ』とさせられましたね。

他にも『お婆ちゃんの言葉シリーズ』等、納得できる面白さを感じさせてくれました。

デザインもライダーらしいスマートで、昆虫がモチーフだったのも嬉しかったですね。

ただ…、そろそろ複数のライダーが登場するのではなく、1人のライダーが活躍する、従来の『仮面ライダー』に戻ってもいいのでは?と思ったりもします(笑)

それだと、今の子供達には飽きられてしまうのかなぁ?

複数のライダーを描こうとすると、偶像劇になるがあまり、肝心のストーリー展開が希薄になる様な気がするのです。

次のライダーは『仮面ライダー電王』。

どんなライダーになってくれるか楽しみです。

とりあえず、『仮面ライダーカブト』お疲れ様でした。
posted by カニどん at 21:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

龍騎…

『龍騎』……『りゅうき』と読みます。

これはですね、平成仮面ライダーシリーズ第3弾『仮面ライダー龍騎』の事なんです。

以前、同じカテゴリで『オダギリジョー=クウガ』という記事を書かせていただきましたが、その『クウガ』の2つ後のライダーですな。

自分の中では、この『龍騎』と『クウガ』は、数あるライダーシリーズの中でも最高峰に位置する作品だと思っています。
勿論個人の考えですから、そうではないと思う方も多いとは思いますが…(笑)

『クウガ』の1つ後の『アギト』は『クウガ』と同じ世界観だったのに対し、『龍騎』は全く世界観が違います。

平成ライダーシリーズになって、それまで作品中に『仮面ライダー』という言葉を全く使わなかったのに、『龍騎』ではいきなり『仮面ライダー』の名前が登場します。

この作品の見所は…なんと言っても、13人のライダーが登場し、バトルワイヤルを繰り広げる点でしょう。

初めは私も『ライダーが13人〜!?』と思いましたよ〜。
主人公のデザインも『何じゃこりゃ?』って思ったし…。

でもね、元々の原作(石ノ森章太郎先生が書いた漫画)も当時としてはあまりに異形だったし、13人のライダーも登場してるんです。

そう!ライダーの物語って元来、同族の戦いなんです。
それを思い出したら、いきなり納得しちゃったんですけどね(笑)

この13人のライダーの中には、悪いライダーも何人かいて、各々が自分の『願い』を叶える為に戦います。

この『龍騎』には正義はありません。
自らの『願い』…それだけの戦いです。

それ故、ライダー史上最も切ないラストになっていました。

そしてもう一つの見所…男同士の友情。

主人公『城戸真司』と、もう一人の主人公『ナイト』に変身する『秋山蓮(れん)』の、初めは対立しながらも分かり合っていく過程。

この二人の主人公を軸にして、ストーリーは進むワケですが、『龍騎』には様々な画期的な試みがありました。

13人のライダーもそうですが、最終回をTV本編より先に映画で公開。
(まぁ、これは本編とはやはり別物として考えた方がいいかも)

TVスペシャル版で二通りの結末を用意し、リアルタイムで視聴者の投票で二つの結末どちらかを放送。

最終回を待たずして主人公が命を落としてしまう。
(そこまで書くな〜)

最終回にはタイトルバックのみで、コマーシャル一切無しのノーカット放送。

画期的な試みは、本編最終回放送直後の玩具メーカー『BANDAI』のTVコマーシャルにも及びました。

その内容は……

玩具の映像が流れる中、字幕スーパーが映り…

『戦いは終わった。
一年間のご声援ありがとうございました。
真司君と蓮を忘れないでね…』

という内容です。

思えばこのコマーシャル、『クウガ』最終回放送直後にも全く同じ文面で放送されていましたねぇ。
(役名は勿論違いますが)

この二つの作品以来、この様なコマーシャルは一切制作されていません。
それだけ力をもっていた作品だったという事でしょう。

仮面ライダーシリーズは今も放送されています。
来年また新たなライダーが登場するかは分かりませんが、自分の中では『クウガ』と『龍騎』を超える、凌駕する作品はまだ現れません。
そんなライダーを作っていただきたいなと思います。
(自分勝手なオヤジです)

ダラダラと書いてしまいましたが、最後に故石ノ森章太郎先生が遺された言葉を書かせていただきます。

『仮面ライダーの企画を石ノ森プロから打ち出してはいけない。なぜなら時代が望む時、仮面ライダーは必ず蘇るから』
posted by カニどん at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

『オダギリジョー』=『クウガ』

最近TVコマーシャルを見ていて、よく思う事があります。

『オダギリジョーっていい役者になったなぁ』って…。

コマーシャルだけでなく、映画でも次々に主演や主演級の役柄を演じ、日本アカデミー賞にも受賞やノミネートされる事もしばしば。
ホントにいい役者になりましたね。
誰も『仮面ライダークウガのオダギリジョー』とは言わなくなりましたね!

それだけ彼の役者としての才能が開花したのだと思いますが、自分としては、今でも『オダギリジョー』=『クウガ』なんです。

『仮面ライダークウガ』と言えば、平成になって初めての仮面ライダーで、前作『仮面ライダーBLACK RX』から実に12年振りに復活した仮面ライダーとして注目されたライダーでした。

それまで『仮面ライダー』と言えば『改造人間』だったのですが、『クウガ』からは、生身の人間が何らかの方法で変身を遂げる、現在のパターンに定着させた作品でもあるのです。

『クウガ』の中で『オダギリジョー』は主役の『五代雄介』なる純粋な心を持った冒険家の青年を演じ、その純粋な心を持つが故に、古代遺跡から発見された変身ベルトに戦士として選ばれ、同じく古代遺跡から蘇った好戦的種族『グロンギ族(作品内では未確認生命体と呼ばれる)』の怪人達との戦いに身を投じていく。

『クウガ』放送開始直後は物凄い反響があったんです。
現代に本当に怪人が現れたら、警察やマスコミはどう対応するか。
怪人を倒すとはいえ、現代人は『クウガ』を受け入れるか。
日曜の朝8時に凄惨な暴力模写を放送していいのか等。

暴力を否定しながらも、結局は暴力や武力でしか解決できない悲しさ、自分自身にもリスクがあるにもかかわらず、明るく振る舞う主人公。

その主人公をオダギリジョーは明るく、悲しく、切なく演じていました。

最高の作品であるにもかかわらず、イケメンヒーローの先駆者であるにもかかわらず『クウガ』はイケメンヒーローの中には入れられてない様な気が…(笑)

そんな素晴らしい作品『仮面ライダークウガ』を、また見てみようかなと思います。

デビュー作ではありませんが、『オダギリジョー』の魅力の原点がここにはあるように思えてならないのです!

『仮面ライダークウガ』…お薦めなんです!
posted by カニどん at 16:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

GOD SPEED LOVE

なんだか、凄いタイトルですが『仮面ライダー カブト』の映画のサブタイトルです(笑)
つ〜事は、子供を連れて見てきました。

平成になってからの『仮面ライダー』は、平成ライダー最初の『クウガ』以外は全て映画にもなっていて、ライダー好きの我が家(?)としては、毎年欠かさず見ています(笑)

時間より早く動けるという設定はTVの本編と同じですが、時間を過去まで戻せるという設定にはブッ飛び〜!

ここまで来ると、『もう仮面ライダーじゃねぇ〜じゃん!』ってカンジですが、平成になってからのライダーにはいつも驚かせられてますからね。

それでも欠かさず見ている私は、やっぱり根っからの『仮面ライダー』好きさ!
posted by カニどん at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

お婆ちゃんの言葉

久しぶりに『仮面ライダー』のネタを書きます(苦笑)

現在放送中の『仮面ライダーカブト』。

私的には内容が今一つ入り込めないのは、以前にもこのカテゴリで書きましたが、私が見ていて(子供と一緒にだよ)いいなぁと思う事が1つあります。

それは『お婆ちゃんの名言』!!

主人公、天道総司(てんどうそうじ)は誰の言う事も聞かない、自分が一番偉い、我が道を行く究極の俺様という設定。

この天道総司が唯一崇めているのが、『お婆ちゃんは言ってた』で始まる、聖句にも等しいお婆ちゃんの言葉シリーズ!

これがなかなか納得できる言葉なので、ちょっと紹介させていただきます。(著作権上問題あるかなぁ?)

☆世界は自分を中心に回ってる。そう思った方が楽しい。
☆人は人を愛すると弱くなる。けど、恥ずかしがることはない。それは本当の弱さではないから。
☆病は飯から。食べるという字は人が良くなると書く。
☆仕事は納豆の様に粘り強くすることだ。
☆悪魔の囁きは時として天使の声に聞こえる。
☆子供は宝物。この世で最も罪深いのはその宝物を傷つけることだ。
☆人のものを盗む奴はもっと大事なものを失くす。

等々です!


平成の『仮面ライダー』シリーズには各々心に残る台詞があるのですが、『カブト』の『お婆ちゃんの名言』には思わずうなずいてしまいます。

確かにお年よりの方は何年も人生経験をつんでいらっしゃるワケですから、間違った事は言わないんですよね。
若いウチはなかなか理解できないんだけど…

さぁ〜、これからの『お婆ちゃんの名言』、どんな言葉が聞けるかなぁ〜。
ちょ〜っと楽しみです(笑)
posted by カニどん at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

欲しいなぁ〜

上半身のトレを控え、接骨院に通院しているおかげで、日に日に肘の具合も良くなってきている様です。
ホントに早くトレしたいですぅ〜(涙)

今、肘の具合&筋トレの他に気になっている事があります。てゆ〜かァ、欲しいモノがあるんですよォ!

ダンベルやプレートも勿論欲しいんだけど、それでもないんです。

それはァ、
BANDAI『コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号変身ベルト』exclamation

まさかこれが商品化されるとは思いませんでしたからね。ライダーファンとしてはホントに手に入れたいんですよ。
色、風車の形、使用しているパーツまで当事のまま再現され、まさに大人の為の変身ベルトってカンジです!

何と言っても、商品のキャッチコピーが『あの日の仮面ライダーたちへ』ですからねェ。

ただ\31,500(税込)という価格には参りました(涙)
オヤジの少ない小遣いじゃ、そう簡単には手が出せな〜い(グスンたらーっ(汗))

それでも予約が殺到したそうですからね、この商品への関心度、人気の高さが分かります。

何とかして買いたい…。買って、マスクして、ライダーの大胸筋も手に入れ、写真撮りたいなぁ〜!
posted by カニどん at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

やっぱりキックは…

1月いっぱいで終了した『仮面ライダー響鬼』に続いて、仮面ライダー生誕35周年記念番組として放送開始された『仮面ライダーカブト』。
今まで子供と一緒に見てきた感想……

ウ〜ム、入り込めない…。

正統派ヒーローとして描かれているのでしょうが、どうしてもダメ…。
平成に入ってからの仮面ライダーは、ベルトが変身するべき人間を選ぶというパターンが続いています。その人間を選ぶ基準が私には分かりにくいのです。

私の好みの問題も勿論ありますが、『クウガ』、『龍騎』の様に、その辺のくだりが巧く描かれていた物もあります。

必殺技のライダーキックが復活してくれたのは嬉しい限りですが、ライダーキックはやっぱりジャンプしてから放ってほしいと思います。
後ろ回し蹴りではインパクトが無さすぎる!

それでも毎週見ている私はやっぱりライダー好き?

子供にも「仮面ライダーって冠が着くなら見なきゃダメ!」と言われたパパでした…(喜,怒,哀,楽)
posted by カニどん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

明日から『仮面ライダーカブト』!!

平成仮面ライダー7作目にして『仮面ライダー』生誕35年記念となる『仮面ライダーカブト』が明日から放送開始です!

前作『仮面ライダー響鬼』の終り方に納得いかない管理人は「今度こそ!」と期待しているワケでして…。

今回は『マスクドフォーム』から『ライダーフォーム』へと2段変身するらしく、同じ石ノ森章太郎作品の『イナズマン』を連想するお父さん方も多いのではないかと思います。

デザイン的にはカブト虫がモチーフで、従来の正統派ヒーローの様な印象も受けますね。

平成ライダーシリーズも7年目。ずいぶんと息の長いシリーズになりました。
昔の『仮面ライダー』は皆『改造人間』であったのに対し、今は基本的に『人間』が何らかの理由で変身する能力を身に付けるというパターンに定着している平成ライダーシリーズ。
しかし根底に流れているのは常に『原点回期』、『文明への警告』であったりします。

さぁ〜、新しいライダー『仮面ライダーカブト』。
とりあえず4話までは黙って見ようと思います!
posted by カニどん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

『響鬼』最終回!

ついに、と言うかとうとうと言うか『仮面ライダー響鬼』が最終回を迎えましたねぇ。

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ライダーシリーズ初の和のテイストを持つ『響鬼』。
『仮面ライダークウガ』に続いて高寺プロデューサー曰く『平成のアマゾン』と言わしめた異形の戦士。
『仮面ライダー』とは思えないデザインに唖然としましたが、タイトルに『仮面ライダー』とある以上、全てを受け入れた管理人でありました。
『クウガ』から始まった平成のライダーシリーズには、メッセージ的なものが頻繁に折り込まれている様な気がして、引き込まれる事がよくあります。

ただ…自分としては『響鬼』の終わり方には納得しておりません。

主人公の明日夢クンを1年近く引っ張って、やっと響鬼サンの弟子となり、『鬼』になる為の修行を始めたと思ったら医者を志す様になる。
それ自体は構わないと思うのですが、明日夢クンが医者を志す様になる過程をもっと丁寧に描いてほしかったです…。
安直な考えですが、明日夢クンは絶対『鬼』になると思っていた方は多いと思います。

確かに『鬼』になるというのは『変身』するというのではなく、その道のプロになる。『鍛える』というのはその道のプロになる為に自分を磨くいうことなのかな?と管理人は思いました。

それでも明日夢クンには『鬼』になってほしかった…。

管理人も自分を磨く為に体を鍛えているつもりです。
いつかは『仮面ライダー響鬼』の様な素晴らしいボディになりたいと思います。

目指せ!仮面ライダーの大胸筋!
posted by カニどん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

やっぱり仮面ライダー大好き!

カニどんの目指す体型。それはこのブログのサブタイトルにもある様に、仮面ライダーの大胸筋です!
あの大きい胸は男の理想、ロマンだと思います。
では、大胸筋だけでいいのか?いえいえ、筋トレもこよなく愛する者にとって、それで満足できるハズありません。
肩、腕、腹筋、脚、どれも逞しくなりたいですねぇ。
オイオイ、ちょっと待て。仮面ライダーに六つに割れた腹筋があるのかい?
あるんです!
現在放送中の『仮面ライダー響鬼』。
あの体、理想ですよ。
勿論スーツの事です。スーツに飾りや色々なパーツも付いているのですが、大きい肩、ぶっとい腕、見事に割れた腹筋盛り上った太もも。(特撮番組をそんな目で見ているオヤジです)
あんな体になりた〜い!頑張るゾォ〜!






posted by カニどん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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